離職票のもらい方をわかりやすく解説!届かない場合や再発行も対応

離職票は、退職後すぐに会社に申請しないともらえないことがあります。 そして、もらわないと失業保険の手続きができません。 この記事では、「離職票をどうやってもらえばいいのか?」を最初に結論としてお伝えし、そのうえで などを、図解・Q&A形式も交えながらわかりやすく解説しています。 「離職票って何?」「どうすれば確実にもらえるの?」という方は、ぜひ参考にしてください。 これから退職を検討している方へ 退職前から相談OK 社労士が退職〜受給開始までの流れを整理 LINEで無料の受給診断ができます! 相談料無料対応地域全国受給可能額最大200万円 \“もらえる額”を把握して損を防ごう/ LINEで給付額を無料診断 目次 閉じる 離職票とは?まずは基本をおさらい 離職票をもらうための手続きと流れ 離職票はどうやってもらえる?発行の仕組みと手続きの流れ 離職票が届かないときの対処法 まずは会社に確認する 会社が対応しない/連絡が取れない場合 よくある原因 離職票をなくしたときの再発行手続き 再発行の手続きはどこでできる? 再発行に関する注意点 雇用保険の加入を確認する方法 「離職票」「退職証明書」「離職証明書」って何が違うの? マイナポータルでの受け取り方法【一部対象者向け】 マイナポータルで受け取れる条件とは? 受け取り方法の流れ 離職票に関するよくある質問 まとめ 離職票とは?まずは基本をおさらい 離職票と聞いて、いつどこで何に使うものか分からない人は多いでしょう。 会社を退職したあと、ハローワークで失業保険の手続きを行う際に、この書類を提出することで「正当に退職したこと」や「退職理由」などが確認されます。 そんな離職票には、2種類あります。 この2つが揃ってはじめて、ハローワークでの失業保険の申請が可能になります。 どちらもセットで渡されるため、片方しか届いていない場合や、内容に不備がある場合は注意が必要です。 離職票がなければ、雇用保険に加入していたという証明ができないので、失業保険の給付が原則受けられません。 離職票をもらうための手続きと流れ 離職票は、会社とハローワークを介さなければ発行されません。 流れをご説明します。 まず、退職予定者は離職票が必要かどうかを会社に伝えます。 人事課の担当者に伝えるケースが多いです。 会社が「離職票の発行依頼」という用紙を用意していれば、離職票を届けてほしい住所などを記入して提出します。 会社側では、退職者から離職票の要求があれば、「離職証明書」を作成します。 これは離職票とは違い、会社がハローワークに提出する書類です。 離職証明書は、会社側が必要事項を記入し、退職予定者に渡され、退職予定者が記入したら会社に返されます。 離職証明書は、離職票を発行するために必要な書類ですので、離職票が必要ではないときは会社はハローワークに提出する必要はありません。 会社は、退職予定者から離職証明書が返ってきたら、退職者が退職してから10日以内にハローワークに離職証明書を提出します。 ハローワーク側での手続きが完了すると、離職票が会社に送られます。 そして、会社から退職者へ離職票が届けられます。 離職票は、退職してから10日~14日でご自身が指定した住所に届きます。 退職と同時に引越しをする人は、離職票の発行依頼をするときに、引越し先の住所を会社に伝えておきましょう。 このように、会社とハローワークで書類や手続きが行き来するので時間がかかります。 離職票はどうやってもらえる?発行の仕組みと手続きの流れ … Continue reading 離職票のもらい方をわかりやすく解説!届かない場合や再発行も対応